第63回日本リハビリテーション医学会学術集会にて演題発表してまいりました!

臨床研究員の緒方・福留・飯田、プロジェクトメンバーの伊藤・中島が2026年6月4日から6月7日にかけて開催された第63回日本リハビリテーション医学会学術集会に参加してまいりました。

関連演題は以下の通りです。

一般演題:

緒方:Brain-Machine Interface技術を用いた介入による上肢筋活動および脳活動の変化:慢性期脳卒中患者のCase Series Study

福留:認知症高齢者における睡眠指標の因子構造と認知機能・BPSDとの関連:予備的研究

飯田:干渉波電気刺激と末梢神経磁気刺激を併用した物理療法介入が有用であった脳卒中患者:症例報告

伊藤:発症後14年を経過した慢性期頸髄損傷患者に対する手指運動リハビリテーションシステム介入:症例報告

中島:脳卒中片麻痺患者に対するボツリヌス療法後の歩行パターンの変化:症例報告

深町:慢性期脳卒中患者に対する上肢ロボットを併用した目標指向型上肢機能訓練:事例報告

新穂:腰部装着型外骨格ロボットを用いた起立動作練習による起立戦略の変化:脳卒中片麻痺者2例によるCase Series Study

本研究に関わってくださった全ての皆様に感謝申し上げます。

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